坏形土器

FileID
20949025
都道府県
栃木
資料名_遺物遺構名
坏形土器
寸法
口径 12.4cm, 器高 5.9cm
点数
1
伴出遺物
坏形土器4点、甑形土器2点、鉢形土器2点、甕形土器16点、壷形土器1点、高坏形土器1点
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
栃木県教育委員会
所蔵住所_市区町村
宇都宮市
所蔵住所詳細
塙田1-1-20
所蔵者緯度
36.56583
所蔵者経度
139.88344
所有者
未定
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
篠山遺跡
遺跡所在地_市町村
栃木県下都賀郡野木町
遺跡所在地詳細
大字南赤塚字篠山
遺跡緯度
36.21802
遺跡経度
139.75168
遺跡自治体コード
9364
遺跡の概要
遺跡は栃木県の最南端に位置し南方の利根川までは約10km、西方の渡良瀬川まで約4km、小支谷にはさまれた東に緩く傾斜した標高24m、比高3mの低い台地に立地している。新幹線建設に伴い昭和47年7月24日から9月22日まで発掘調査を実施した。調査の結果、縄文時代前期(黒浜期)の住居跡2基、古墳時代の住居跡2基が検出された。古墳時代の1号住居跡は遺物も多く、和泉期から鬼高期の移行期の土器相を知る上で好資料である。
発掘調査者
栃木県教育委員会(竹澤謙、山崎由美子)
参考文献
竹澤謙、山崎由美子「篠山遺跡」栃木県埋蔵文化財報告第12集 東北新幹線埋蔵文化財発掘調査報告書所収 栃木県教育委員会 昭和49年3月
遺物_遺構の現状
1号住居跡カマド内より出土の坏形土器である。 口縁より直線的に底部にいたる。底部はわずかに上げ底になる。 二次的焼成を受け器全面には煤の付着がみられる。色調は赤褐色を呈す。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
参考文献→報告第12集→報告書第12集では?
調査者
塙静夫、橋本澄朗、大金宣亮
調査年月日
昭和50年2月18日
権利表示
空間情報