坩形土器

FileID
20949028
都道府県
栃木
資料名_遺物遺構名
坩形土器
寸法
口径 21.0cm, 胴径 13.3cm, 器高 15.4cm
点数
1
伴出遺物
甕形土器4点、壷形土器3点、坩形土器1点、手づくね土器1点
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
栃木県教育委員会
所蔵住所_市区町村
栃木県宇都宮市
所蔵住所詳細
塙田町1-1-20
所蔵者緯度
36.56553
所蔵者経度
139.88347
所有者
未定
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
井頭遺跡
遺跡所在地_市町村
真岡市
遺跡所在地詳細
下籠谷十四石
遺跡緯度
36.48309
遺跡経度
139.97626
遺跡自治体コード
9209
遺跡の概要
遺跡は喜怒川の東岸約3K喜怒川と五行川に挟まれた宝積寺段丘南に位置し湧水源を臨む標高100m前後を測る緩傾斜面緑辺に立地している。 井頭県民公園の建設に伴い昭和46年より3次にわたり発掘調査を実施した。 調査の結果弥生時代から奈良、平安初期にわたる151軒の住居跡や堀立柱建物跡12棟などが発見され遺跡の主体時期は奈良時代から平安初期である大規模な集落の様相が明らかになった。
発掘調査者
栃木県教育委員会(大金宣亮、橋本澄朗、川原由典、他)
参考文献
大金宣亮、橋本澄朗、川原由典、二宮淳子「井頭」栃木県埋蔵文化財報告第14集 栃木県教育委員会 昭和49年3月
遺物_遺構の現状
5区37号住居跡出土の坩形土器である。口縁部は頸部から直線的に「く」の字状に大きく外反し胴部は球形を呈する。頸部には突帯をめぐらし、その突帯には縄文の押奈■がみられる点特徴的である。 色調は淡褐色を呈し焼成も良好で器内外面はヘラ磨きされている。五領期の土器である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
参考文献→報告第14集→報告書第14集では? 参考文献→昭和49月3月→昭和49年3月では?
調査者
塙静夫、橋本澄朗、大金宣亮
調査年月日
昭和50年2月18日
権利表示
空間情報