埦形土器
| FileID | 20949030 |
|---|---|
| 都道府県 | 栃木 |
| 資料名_遺物遺構名 | 埦形土器 |
| 寸法 | 口径 8.5cm, 胴径 10.7cm, 器高 7cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 甕形土器4点、器台形土器2点、手づくね土器1点 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 栃木県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 栃木県宇都宮市 |
| 所蔵住所詳細 | 塙田町1-1-20 |
| 所蔵者緯度 | 36.56553 |
| 所蔵者経度 | 139.88347 |
| 所有者 | 未定 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 井頭遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 真岡市 |
| 遺跡所在地詳細 | 下籠谷十四石 |
| 遺跡緯度 | 36.48309 |
| 遺跡経度 | 139.97626 |
| 遺跡自治体コード | 9209 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は喜怒川の東岸約3K喜怒川と五行川に挟まれた宝積寺段丘南に位置し湧水源を臨む標高100m前後を測る緩傾斜面緑辺に立地している。
井頭県民公園の建設に伴い昭和46年より3次にわたり発掘調査を実施した。
調査の結果弥生時代から奈良、平安初期にわたる151軒の住居跡や堀立柱建物跡12棟などが発見され遺跡の主体時期は奈良時代から平安初期である大規模な集落の様相が明らかになった。 |
| 発掘調査者 | 栃木県教育委員会(大金宣亮、橋本澄朗、川原由典、他) |
| 参考文献 | 大金宣亮、橋本澄朗、川原由典、二宮淳子「井頭」栃木県埋蔵文化財報告第14集 栃木県教育委員会 昭和49年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 5区29-1号住居跡出土の埦形土器である。球形の胴部をもち口緑部はほぼ垂直に立ちあがり、内面は若干の稜を有する。色調は淡赤褐色を呈し、器内外面はヘラ磨きされている。伴出遺物より五領期のものと思われる。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 参考文献→報告第14集→報告書第14集では?
参考文献→昭和49月3月→昭和49年3月では? |
| 調査者 | 塙静夫、橋本澄朗、大金宣亮 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月18日 |
| 権利表示 |