東1号住居址

FileID
21047003
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
東1号住居址
寸法
北東壁 5.33m, 東南壁 5.56m
点数
伴出遺物
土師器 坏、甕、他破片 須恵器 破片少量
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県立博物館
所蔵住所_市区町村
富岡市
所蔵住所詳細
一の宮1353
所蔵者緯度
36.25344
所蔵者経度
138.85881
所有者
大泉町教育委員会
所有者住所_市区町村
群馬県邑楽郡
所有者住所詳細
大泉町
所有者緯度
36.24775
所有者経度
139.40512
遺跡名
仙石道祖遺跡
遺跡所在地_市町村
群馬県邑楽郡大泉町
遺跡所在地詳細
仙石字道祖
遺跡緯度
36.24037
遺跡経度
139.39865
遺跡自治体コード
10524
遺跡の概要
群馬県の東南端利根川まで約500m、大泉町の南西端に位置する。東北から南西が延びる台地の南側傾斜面にあり、北西および何方に低地が控えている。基盤は砂層で、その上に一枚の黒色帯をはさんでローム層が堆積している。昭和41年に町営住宅団地造成に伴い緊急調査が行われ2軒の住居地が検出されたことから、42.43年にも調査が行われ、計20軒の住居地と1軒の高床式建築遺構それに特殊遺構が検出された。本県内では集落として把握された数少ない調査例であるが概に消滅した区域には検出数に倍する数が推定された。
発掘調査者
梅沢重昭
参考文献
「仙石道祖」仙石道祖遺跡調査団 パンフレット 昭和41年 大塚初重「1966年の考古学会の動向」考古学ジャーナル 昭和42年
遺物_遺構の現状
本遺跡の南端最高地から3.5m下った低地ぎわに位置する。中軸をN-46°-Eにとり、北東壁5.33m、東南壁5.56mの方形プランで床面積は約29.7m2である。ロームよりの壁高約35cm壁にそって巾10cmの周溝がめぐる。柱穴は4本で深さは50~60cmである。南西壁の南寄りに甕の破片で補強された粘土組カマドが構築されていた。完形品は少なく、遺物の分布もそれほど多くない。カマドの左側、南隅に65×75cm深さ90cmの貯蔵穴がある。なを、地表までの埋土が50~60cmと浅く、上層よりの撹乱が著しい。
備考
当内区に心間3mの位置で2コの柱穴が検出された。高床式の建物遺構と思われるが層位の乱れから時期的な把握ができなかった。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー ・写真なし
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和47年12月10日
権利表示
空間情報