2-1号住居址
| FileID | 21047004 |
|---|---|
| 都道府県 | 群馬 |
| 資料名_遺物遺構名 | 2-1号住居址 |
| 寸法 | 5.3 × 5.7m |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 土師器 カメ、土製支脚、他 鉢、坏、台付甕、土製玉
手揑土器、棗玉、-
彩文礫、有孔礫、砥石 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 群馬県立博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 富岡市 |
| 所蔵住所詳細 | 一の宮1353 |
| 所蔵者緯度 | 36.25344 |
| 所蔵者経度 | 138.85881 |
| 所有者 | 大泉町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 群馬県邑楽郡 |
| 所有者住所詳細 | 大泉町 |
| 所有者緯度 | 36.24775 |
| 所有者経度 | 139.40512 |
| 遺跡名 | 仙石道祖遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 群馬県邑楽郡大泉町 |
| 遺跡所在地詳細 | 仙石字道祖 |
| 遺跡緯度 | 36.24037 |
| 遺跡経度 | 139.39865 |
| 遺跡自治体コード | 10524 |
| 遺跡の概要 | 群馬県の東南端利根川まで約500m、大泉町の南西端に位置する。東北から南西が延びる台地の南側傾斜面にあり、北西および何方に低地が控えている。基盤は砂層で、その上に一枚の黒色帯をはさんでローム層が堆積している。昭和41年に町営住宅団地造成に伴い緊急調査が行われ2軒の住居地が検出されたことから、42.43年にも調査が行われ、計20軒の住居地と1軒の高床式建築遺構それに特殊遺構が検出された。本県内では集落として把握された数少ない調査例であるが概に消滅した区域には検出数に倍する数が推定された。 |
| 発掘調査者 | 梅沢重昭 |
| 参考文献 | 「仙石道祖」仙石道祖遺跡調査団 パンフレット 昭和41年
大塚初重「1966年の考古学会の動向」考古学ジャーナル 昭和42年 |
| 遺物_遺構の現状 | 2-2号住居址を切って構築されている。主軸方位N-55°-W、5.3×5.7mの方形住居址である。北西壁のほぼ中央に構築された粘土組カマドは土器片で補強され、右わきに土製支脚がおかれていた。南隅が撹乱されており、東南壁の一部に貼床がみられる。カマド周辺の床面はしっかりしており、カマドのてまえでカメが検出された。壁はローム面より約20cmで周溝がめぐっている。柱穴は4本検出されたがいずれも径50~60cm、深さ65cmほどである。なを貯蔵穴は円形でカマドの左側に位置している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | ・遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー
・写真なし |
| 調査者 | 梅沢重昭 |
| 調査年月日 | 昭和47年12月10日 |
| 権利表示 |