7号住居址

FileID
21047011
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
7号住居址
寸法
5.7 × 5.9m
点数
伴出遺物
土師器:高坏、坏、甕 土製品:円礫、植物の種子
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県立博物館
所蔵住所_市区町村
富岡市
所蔵住所詳細
一の宮1353
所蔵者緯度
36.25344
所蔵者経度
138.85881
所有者
大泉町教育委員会
所有者住所_市区町村
群馬県邑楽郡
所有者住所詳細
大泉町
所有者緯度
36.24775
所有者経度
139.40512
遺跡名
仙石道祖遺跡
遺跡所在地_市町村
群馬県邑楽郡大泉町
遺跡所在地詳細
仙石字道祖
遺跡緯度
36.24037
遺跡経度
139.39865
遺跡自治体コード
10524
遺跡の概要
群馬県の東南端利根川まで約500m、大泉町の南西端に位置する。東北から南西が延びる台地の南側傾斜面にあり、北西および何方に低地が控えている。基盤は砂層で、その上に一枚の黒色帯をはさんでローム層が堆積している。昭和41年に町営住宅団地造成に伴い緊急調査が行われ2軒の住居地が検出されたことから、42.43年にも調査が行われ、計20軒の住居地と1軒の高床式建築遺構それに特殊遺構が検出された。本県内では集落として把握された数少ない調査例であるが概に消滅した区域には検出数に倍する数が推定された。
発掘調査者
梅沢重昭
参考文献
「仙石道祖」仙石道祖遺跡調査団 パンフレット 昭和41年 大塚初重「1966年の考古学会の動向」考古学ジャーナル 昭和42年
遺物_遺構の現状
5.7×5.9mの隅丸方形住居址。南西壁にそって、段差12cm(高くする)巾約60cmの拡張部があり、あるいは重複住居址かと考えられたが南西外壁と北西壁とに構築された二つのカマドの構築面や貼床の存否、柱穴の本数などから使用期間内に拡張されたものと判断された。北西壁はやや胴張りで中央に焼土の少ないカマドを有す。南西壁のカマドは床面まで焼けており、外壁周溝内にカマドを中心として75cmの位置に2本のピットが検出された。南西のカマドの左には内壁をはさんで70×60cmの方形貯蔵穴が存在する。柱穴は4本、周溝の中には支柱穴がある。遺物の中では坏が比較的多く出土した。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー ・写真なし
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和47年12月10日
権利表示
空間情報