高床建築遺構

FileID
21047023
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
高床建築遺構
寸法
点数
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県立博物館
所蔵住所_市区町村
富岡市
所蔵住所詳細
一の宮1353
所蔵者緯度
36.25344
所蔵者経度
138.85881
所有者
大泉町教育委員会
所有者住所_市区町村
群馬県邑楽郡
所有者住所詳細
大泉町
所有者緯度
36.24775
所有者経度
139.40512
遺跡名
仙石道祖遺跡
遺跡所在地_市町村
群馬県邑楽郡大泉町
遺跡所在地詳細
仙石字道祖
遺跡緯度
36.24037
遺跡経度
139.39865
遺跡自治体コード
10524
遺跡の概要
群馬県の東南端利根川まで約500m、大泉町の南西端に位置する。東北から南西が延びる台地の南側傾斜面にあり、北西および何方に低地が控えている。基盤は砂層で、その上に一枚の黒色帯をはさんでローム層が堆積している。昭和41年に町営住宅団地造成に伴い緊急調査が行われ2軒の住居地が検出されたことから、42.43年にも調査が行われ、計20軒の住居地と1軒の高床式建築遺構それに特殊遺構が検出された。本県内では集落として把握された数少ない調査例であるが概に消滅した区域には検出数に倍する数が推定された。
発掘調査者
梅沢重昭
参考文献
「仙石道祖」仙石道祖遺跡調査団 パンフレット 昭和41年 大塚初重「1966年の考古学会の動向」考古学ジャーナル 昭和42年
遺物_遺構の現状
3-1号住居址、3-2号住居址と重複して検出された。間口に6本、奥行に3本の柱列がロームを掘りこんでいる。柱穴と柱穴との心間は3mで、30cmを1尺とした10尺間口である。ただし中央心間は9尺である。以上のことから間口5間、奥行2間の建物跡であることが判明した。柱穴はほぼ円形を呈し、ローム面上で径60~70cm、底径はほぼ垂直に掘られ50~60cm、深さは60~70cmで各柱穴とも同レベルである。層序からみると、3-1号、3-2号住居址の廃棄後、それほど時間の経ない段階に構築され、その上に黒色のかたい土が推積したごとくである。なを、奥行方位はN-36°-Eである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
写真なし
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和47年12月10日
権利表示
空間情報