FileID
21047067
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
寸法
全高 29cm, 鉢部高さ 16.5cm, 圣 22.3cm × 20.4cm
点数
1
伴出遺物
棺座、左側手前の拮甲副葬部分で側壁寄りに落ち込んでいた。拮甲鉄鏃等を伴出する。押甲の(I)とセットをなしていたもの。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県教育委員会
所蔵住所_市区町村
前橋市
所蔵住所詳細
大手町1-1
所蔵者緯度
36.39285
所蔵者経度
139.06076
所有者
文化庁
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
観音山古墳
遺跡所在地_市町村
高崎市
遺跡所在地詳細
綿貫町字観音山1752
遺跡緯度
36.30677
遺跡経度
139.07921
遺跡自治体コード
10202
遺跡の概要
遺跡カード参照
発掘調査者
大塚初重、梅沢重昭
参考文献
遺物_遺構の現状
鉄製十二枚の小札様鉄板を筋鉢形に縦矢引鋲留めしている。形態は「頭なり」で、眉部上を弧状に切り込んでいる。頂部には鉾先形の角形装飾を固定している。 眉屁付冑の系統を引くものと推定されるが、現在のところ他例は存在しない。 側部および座部分の一部が破損している以外は原形を保つ。 復元修理を行なう。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・元データにある、保管者の住所を原紙にはありませんが、削除してません。
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和48年1月20日
権利表示
空間情報