鉄鉾先及び石突

FileID
21047083
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
鉄鉾先及び石突
寸法
点数
鉾先 7点, 石突 5点
伴出遺物
左側、副葬角の一部
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県教育委員会
所蔵住所_市区町村
前橋市
所蔵住所詳細
大手町1-1
所蔵者緯度
36.39285
所蔵者経度
139.06076
所有者
文化庁
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
観音山古墳
遺跡所在地_市町村
高崎市
遺跡所在地詳細
綿貫町字観音山1752
遺跡緯度
36.30677
遺跡経度
139.07921
遺跡自治体コード
10202
遺跡の概要
遺跡カード参照
発掘調査者
大塚初重、梅沢重昭
参考文献
遺物_遺構の現状
鉄鉾は挂甲の位置した棺座左側の最奥部。その出土の状態は切先に一定の方向がなく副葬当時は壁に立てかけられていたのであろう。石突はそれを証明する位置。すなわち棺座手前の左側壁部溝の馬具類の副葬位置に立てられていた。 (1)鉄鉾、袋状中子は断面が8角形。刃部は二等辺三角形の断面。 (2)石突、袋状中子で断面は丸形。先端は尖っており、全体の形状は円錐形である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・元データにある、保管者の住所を原紙にはありませんが、削除してません。
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和48年1月20日
権利表示
空間情報