人物埴輪

FileID
21047105
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
人物埴輪
寸法
点数
多数(整理中)
伴出遺物
後円部頂部出土のものは小形、胴部、手破片等が中心であった。後円部両側中段の人物列がもっとも作が入念なもの。大形である。 前方部のものは農夫像、鷹匠像などのものが中心。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県教育委員会
所蔵住所_市区町村
前橋市
所蔵住所詳細
大手町1-1
所蔵者緯度
36.39285
所蔵者経度
139.06076
所有者
文化庁
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
観音山古墳
遺跡所在地_市町村
高崎市
遺跡所在地詳細
岩鼻町字観音山1752
遺跡緯度
36.29357
遺跡経度
139.08029
遺跡自治体コード
10202
遺跡の概要
遺跡のカード参照
発掘調査者
大塚初重、梅沢重昭
参考文献
遺物_遺構の現状
観音山古墳においては、埴輪人物像は後円部墳頂部。墳丘中段部に囲績されているものが確認されている。 人物像のうち、形のととのっているのは中断で後円部西側からくびれ部にかけて前方部前面、同コーナーからのもの。 女子座像(手を捧げる)、女子立像(手を捧げる)、女子椅座像(手を捧げる)、男子正装立像、男子農夫像、男子鷹匠像、挂甲武人像などである。男子農夫像を除いて、いずれも大形の作である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・元データにある、保管者の住所を原紙にはありませんが、削除してません。 ・写真なし
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和48年1月20日
権利表示
空間情報