銅承台付蓋鋺

FileID
21048011
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
銅承台付蓋鋺
寸法
承台 高 2.8cm, 径 16.2cm, 高台径 8cm, 高 1.6cm, 厚 0.1cm 蓋鋺 高 13cm, 蓋高 5cm, 径 9.4cm,  身高 8.2cm, 径 9.4cm, 高台高 2.5cm, 底径 5.9cm,  底面厚 0.2cm, 身深 5.5cm, 脚内側深 2.5cm,
点数
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高崎市教育委員会
所蔵住所_市区町村
高崎市
所蔵住所詳細
高松町1
所蔵者緯度
36.32502
所蔵者経度
139.00356
所有者
高崎市
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
観音塚古墳
遺跡所在地_市町村
高崎市
遺跡所在地詳細
八幡町字観音塚1087
遺跡緯度
36.34118
遺跡経度
138.94452
遺跡自治体コード
10202
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
鋳銅製。 脚を有する鞠形に近い蓋鋺。蓋の方に立上りをつけて身の内側に印篭蓋様にかかる。鈕は宝珠形を呈し、脚は喇叭状である。承台は有脚の平たい盤上で上面には身の脚部底面周縁に応ずる部分に円形の造り出し(径6.7cm)がある。なお、鈕には二段の座を造り出し、その周囲に沈線二条を付し、また、蓋の表面には肩の部分を下部に二重の沈線を二匝せしめている。身にも同様の沈線を三匝せしめて無文の客形に抑場を与えている。
備考
表面には銅鋳がかなりみられるが、器の内側及び底面にはなおもとの状態がなし、保全も完全である。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
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保管者・遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
田嶋桂男
調査年月日
昭和48年12月17日
権利表示
空間情報