金銅透彫杏葉

FileID
21048035
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
金銅透彫杏葉
寸法
縦横共 11cm
点数
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高崎市教育委員会
所蔵住所_市区町村
高崎市
所蔵住所詳細
高松町1
所蔵者緯度
36.32502
所蔵者経度
139.00356
所有者
高崎市
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
観音塚古墳
遺跡所在地_市町村
高崎市
遺跡所在地詳細
八幡町字観音塚1087
遺跡緯度
36.34118
遺跡経度
138.94452
遺跡自治体コード
10202
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
鋳銅製、鍍金。 心葉形の薄い鋳銅板の上部に別鋳の鉸具(かこ)を付した杏葉で、波状の縦縞七条を透彫し、周縁の上下左右に飾鋲が打ってある。面して飾鋲の足が裏面に出ている状態から、革などの裏打ちがあったかと思われる。四枚のうち一枚は先端が折損しているが破片を接合すれば定形を得る。一枚は鉸具が離脱している。さてこの杏葉を倒置してみると仏像の先背の如く、又透彫はその火炎の如くみえることを見逃してはならない。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者・遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
田嶋桂男
調査年月日
昭和48年12月17日
権利表示
空間情報