(第2次1区29号住居跡出土)高坏形土器

FileID
21147021
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
(第2次1区29号住居跡出土)高坏形土器
寸法
口径 ?cm, 底径 6.6cm, 器高 現4cm 器壁厚 0.4cm
点数
1
伴出遺物
砥石 凹石の他は五領式土器、底部他10片が住居跡より出土している。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
埼玉県立博物館
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
高鼻4-219
所蔵者緯度
35.91365
所蔵者経度
139.62933
所有者
埼玉県(教育委員会所管)
所有者住所_市区町村
浦和市
所有者住所詳細
高砂3-15-1埼玉県庁内
所有者緯度
35.85785
所有者経度
139.64998
遺跡名
霞ケ関遺跡
遺跡所在地_市町村
埼玉県川越市
遺跡所在地詳細
大字的場字福禄塚2878ほか
遺跡緯度
35.91333
遺跡経度
139.43832
遺跡自治体コード
11201
遺跡の概要
遺跡は入間川左岸に面し、標高約25m川水面との比高約5mの渋積台地上にあって、東武東上線霞ヶ関駅の東南に位置し遺跡の一部は駅近くまで及んでいるものと考えられる。発掘調査の対象となった部分の面積は、約60,000m2あり、この範囲内からは芳山上局式期の炉穴、加曽利E式期の竪穴住居跡各1の他、久ヶ原式期の竪穴住居跡44、五領式期の竪穴住居跡40、国分期の竪穴住居跡27、性格不明の溝、井戸状遺構1が発掘調査された。 なお、この土器は第2次1区29号住居跡( × cm深さ cm)出土のものである。
発掘調査者
埼玉県教育委員会
参考文献
埼玉県川越市霞ヶ関遺跡発掘調査記録 霞ヶ関遺跡発掘調査団 1966年
遺物_遺構の現状
(現状)坏部を全く欠くものであるが、脚部は完全品である。 (調整)脚部の形より埦形の坏部を持つ小形の高坏形土器と考えたもので、ヘラ整形が行なわれ、脚は若干中央でふくらみを持っている。 (焼成)良 (色調)淡褐色
備考
未整理
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
早川智明・梅沢太久夫・田中一郎
調査年月日
昭和47年11月28日
権利表示
空間情報