第2次1区33号住居跡

FileID
21147055
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
第2次1区33号住居跡
寸法
長径 660cm, 短径 644cm, 壁高 40cm
点数
伴出遺物
壷1、甕4、台付甕1、砥石の他、数多くの遺物が出土し、床面上より五領式土器が550片余出土している。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
埼玉県立博物館
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
高鼻4の219
所蔵者緯度
35.91365
所蔵者経度
139.62933
所有者
埼玉県(教育委員会所管)
所有者住所_市区町村
浦和市
所有者住所詳細
高砂3の15の1埼玉県庁内
所有者緯度
35.85785
所有者経度
139.64998
遺跡名
霞ケ関遺跡
遺跡所在地_市町村
埼玉県川越市
遺跡所在地詳細
大字的場字福禄塚2878ほか
遺跡緯度
35.91333
遺跡経度
139.43832
遺跡自治体コード
11201
遺跡の概要
遺跡は入間川左岸に面し、標高約25m川水面との比高約5mの渋積台地上にあって、東武東上線霞ヶ関駅の東南に位置し遺跡の一部は駅近くまで及んでいるものと考えられる。発掘調査の対象となった部分の面積は、約60,000m2あり、この範囲内からは芳山上局式期の炉穴、加曽利E式期の竪穴住居跡各1の他、久ヶ原式期の竪穴住居跡44、五領式期の竪穴住居跡40、国分期の竪穴住居跡27、性格不明の溝、井戸状遺構1などが発掘調査された。
発掘調査者
埼玉県教育委員会 調査団長 埼玉大学教授(三友国五郎)
参考文献
埼玉県川越市霞ヶ関遺跡発掘調査記録 霞ヶ関遺跡発掘調査団 1966年
遺物_遺構の現状
(形状)隅円方形に近い形をしている。 (特徴)炉跡を略中央に置き、南壁際に巾150cmの若干高くなったベット状遺構がある。壁溝は全周すると考えられるが、34号住居跡の上に作った張り床の部分が確認できない。柱穴14本で貯蔵穴なし (遺物の出土状態)遺物は炉跡及びその北側にまとまって発見されたもので一括して集中的にその部分に集められていたと考えられる状態で総2床に密着していた。 (その他)34号住居跡(久ヶ原式期)35号住居跡(不明)と重なり、一部溝によって撹乱されている。
備考
未整理 図面あり
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
早川智明・梅沢太久夫・田中一郎
調査年月日
昭和48年1月17日
権利表示
空間情報