第2次1区29号住居跡

FileID
21147056
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
第2次1区29号住居跡
寸法
長径 683cm, 短径 465cm, 壁高 40cm
点数
伴出遺物
覆土より、五領式土器が上記の高坏の他10片程出土した他、床に密着した土器片は久ヶ原式期のものである。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
埼玉県立博物館
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
高鼻4の219
所蔵者緯度
35.91365
所蔵者経度
139.62933
所有者
埼玉県(教育委員会所管)
所有者住所_市区町村
浦和市
所有者住所詳細
高砂3の15の1埼玉県庁内
所有者緯度
35.85785
所有者経度
139.64998
遺跡名
霞ケ関遺跡
遺跡所在地_市町村
埼玉県川越市
遺跡所在地詳細
大字的場字福禄塚2878ほか
遺跡緯度
35.91333
遺跡経度
139.43832
遺跡自治体コード
11201
遺跡の概要
遺跡は入間川左岸に面し、標高約25m川水面との比高約5mの渋積台地上にあって、東武東上線霞ヶ関駅の東南に位置し遺跡の一部は駅近くまで及んでいるものと考えられる。発掘調査の対象となった部分の面積は、約60,000m2あり、この範囲内からは芳山上局式期の炉穴、加曽利E式期の竪穴住居跡各1の他、久ヶ原式期の竪穴住居跡44、五領式期の竪穴住居跡40、国分期の竪穴住居跡27、性格不明の溝、井戸状遺構1などが発掘調査された。
発掘調査者
埼玉県教育委員会 調査団長 埼玉大学教授(三友国五郎)
参考文献
埼玉県川越市霞ヶ関遺跡発掘調査記録 霞ヶ関遺跡発掘調査団 1966年
遺物_遺構の現状
(形状)隅円長方形 (特徴)炉跡は北壁側柱穴の略中央にと南壁近くの2ヶ所にある。柱穴は4本が床中央より北に片寄って規則的に壁柱穴ある。他南壁中央に壁柱穴あり壁溝は南隅を除いて円周し東隅に貯蔵穴らしいものがあり、壁、床ともにしっかりしている。 (遺物の出土状態)凹石、砥石が貯蔵穴内より出土した他、覆土より高坏の脚部が出土している。 (その他)30号住居跡と重複し、この住居跡の覆土内に30号住居跡の張り床が認められた。
備考
未整理
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
早川智明・梅沢太久夫・田中一郎
調査年月日
昭和48年1月17日
権利表示
空間情報