第2次1A-2区25号住居跡

FileID
21147068
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
第2次1A-2区25号住居跡
寸法
長径 848cm, 短径 719cm, 壁高 20cm
点数
伴出遺物
高坏の坏部1、台付甕の部分4、小形台付甕の台部1、高坏の坏部を加工した土製品1の他五領式土器片が25片余出土した。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
埼玉県立博物館
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
高鼻4の219
所蔵者緯度
35.91365
所蔵者経度
139.62933
所有者
埼玉県(教育委員会所管)
所有者住所_市区町村
浦和市
所有者住所詳細
高砂3の15の1埼玉県庁内
所有者緯度
35.85785
所有者経度
139.64998
遺跡名
霞ケ関遺跡
遺跡所在地_市町村
埼玉県川越市
遺跡所在地詳細
大字的場字福禄塚2878ほか
遺跡緯度
35.91333
遺跡経度
139.43832
遺跡自治体コード
11201
遺跡の概要
遺跡は入間川左岸に面し、標高約25m川水面との比高約5mの渋積台地上にあって、東武東上線霞ヶ関駅の東南に位置し遺跡の一部は駅近くまで及んでいるものと考えられる。発掘調査の対象となった部分の面積は、約60,000m2あり、この範囲内からは芳山上局式期の炉穴、加曽利E式期の竪穴住居跡各1の他、久ヶ原式期の竪穴住居跡44、五領式期の竪穴住居跡40、国分期の竪穴住居跡27、性格不明の溝、井戸状遺構1などが発掘調査された。
発掘調査者
埼玉県教育委員会 調査団長 埼玉大学教授(三友国五郎)
参考文献
埼玉県川越市霞ヶ関遺跡発掘調査記録 霞ヶ関遺跡発掘調査団 1966年
遺物_遺構の現状
(形状)隅円長方形 (特徴)炉は床中央よりやや北に片寄り、小規模なものであった。壁溝は全周している。柱穴は西壁側が2本、東壁側が2本づるの6本あり、規則的である。貯蔵穴は東壁に切込んであり、一段3Pitとなる。 (遺物の出土状態)遺物は北壁北隅近くに多くまとまり、その他は東側柱穴近くに密着して出土した。 (その他)27、31号住居跡と重複するが、張り床は確認できなかったので31号→27号→25号の順に新しい
備考
未整理 図面あり
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
早川智明・梅沢太久夫・田中一郎
調査年月日
昭和48年1月30日
権利表示
空間情報