第2次1区3号住居跡
| FileID | 21147069 |
|---|---|
| 都道府県 | 埼玉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 第2次1区3号住居跡 |
| 寸法 | 長径 620cm, 短径 598cm, 壁高 64cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 覆土より五領式土器が出土している。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 埼玉県立博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 大宮市 |
| 所蔵住所詳細 | 高鼻4-219 |
| 所蔵者緯度 | 35.91365 |
| 所蔵者経度 | 139.62933 |
| 所有者 | 埼玉県(教育委員会所管) |
| 所有者住所_市区町村 | 浦和市 |
| 所有者住所詳細 | 高砂3の15の1埼玉県庁内 |
| 所有者緯度 | 35.85785 |
| 所有者経度 | 139.64998 |
| 遺跡名 | 霞ケ関遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 埼玉県川越市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字的場字福禄塚2878ほか |
| 遺跡緯度 | 35.91333 |
| 遺跡経度 | 139.43832 |
| 遺跡自治体コード | 11201 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は入間川左岸に面し、標高約25m川水面との比高約5mの渋積台地上にあって、東武東上線霞ヶ関駅の東南に位置し遺跡の一部は駅近くまで及んでいるものと考えられる。発掘調査の対象となった部分の面積は、約60,000m2あり、この範囲内からは芳山上局式期の炉穴、加曽利E式期の竪穴住居跡各1の他、久ヶ原式期の竪穴住居跡44、五領式期の竪穴住居跡40、国分期の竪穴住居跡27、性格不明の溝、井戸状遺構1などが発掘調査された。
|
| 発掘調査者 | 埼玉県教育委員会 調査団長 埼玉大学教授(三友国五郎) |
| 参考文献 | 埼玉県川越市霞ヶ関遺跡発掘調査記録 霞ヶ関遺跡発掘調査団 1966年 |
| 遺物_遺構の現状 | (形状)隅円方形に近い形を示し、炉址は略中央に長径145cm程の不規則な形をしたものがある。柱穴は4本対称にあり、貯蔵穴は西隅に存在した。壁溝は四周しており形のととのった住居跡といえよう。床面上には著しい量の焼土がみられ、火災を受けたものと考えられる
(遺物の出土状態)北隅より器台、甕、東隅柱穴のところで高坏、台付ガメ、炉の所より器台が発見されている。 |
| 備考 | 未整理
|
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 早川智明・梅沢太久夫・田中一郎 |
| 調査年月日 | 昭和48年1月30日 |
| 権利表示 |