第2次E4区3号住居跡

FileID
21147070
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
第2次E4区3号住居跡
寸法
長径 615cm, 短径 465cm, 壁高 50cm
点数
伴出遺物
久ヶ原土器なおこの高坏の坏部は覆土中より出土したもので覆土内からは久ヶ原式土器片49、五領式土器片51が出土している。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
埼玉県立博物館
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
高鼻4の219
所蔵者緯度
35.91365
所蔵者経度
139.62933
所有者
埼玉県(教育委員会所管)
所有者住所_市区町村
浦和市
所有者住所詳細
高砂3の15の1埼玉県庁内
所有者緯度
35.85785
所有者経度
139.64998
遺跡名
霞ケ関遺跡
遺跡所在地_市町村
埼玉県川越市
遺跡所在地詳細
大字的場字福禄塚2878ほか
遺跡緯度
35.91333
遺跡経度
139.43832
遺跡自治体コード
11201
遺跡の概要
遺跡は入間川左岸に面し、標高約25m川水面との比高約5mの渋積台地上にあって、東武東上線霞ヶ関駅の東南に位置し遺跡の一部は駅近くまで及んでいるものと考えられる。発掘調査の対象となった部分の面積は、約60,000m2あり、この範囲内からは芳山上局式期の炉穴、加曽利E式期の竪穴住居跡各1の他、久ヶ原式期の竪穴住居跡44、五領式期の竪穴住居跡40、国分期の竪穴住居跡27、性格不明の溝、井戸状遺構1などが発掘調査された。
発掘調査者
埼玉県教育委員会 調査団長 埼玉大学教授(三友国五郎)
参考文献
埼玉県川越市霞ヶ関遺跡発掘調査記録 霞ヶ関遺跡発掘調査団 1966年
遺物_遺構の現状
(形状)隅円長方形 (特徴)炉跡は2ヶ所ありその位置は北側柱穴間の中央と、南隅際である。壁溝は全周している。柱穴は支柱穴4本の他支柱穴6本あって南壁際中央に5本の柱穴が連続しているのは注目される。壁溝内にも小Pit6本が掘られていた。 (遺物の出土状態)床面からは久ヶ原式期の土器が出土し、床全体に6点が点在した。 (その他)2号住居跡と重複し、覆土中に2号住居跡の張り床があった。
備考
未整理 図面あり
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
早川智明・梅沢太久夫・田中一郎
調査年月日
昭和48年1月30日
権利表示
空間情報