鈴杏葉
| FileID | 21148005 |
|---|---|
| 都道府県 | 埼玉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 鈴杏葉 |
| 寸法 | 全長 10.9cm, 鈴の径 4.4cm |
| 点数 | 2 |
| 伴出遺物 | 画文帯神獣鏡 銀環 匂玉 金銅帯金具 轡 環鈴 鈴杏葉 直刀 剣 鉾 鉄鏃 刀子 鉄斧 鉇 鉄鉗 桔甲 鑷子 砥石 鉄鎌 埴輪 須恵他 |
| 時代 | 古墳 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 埼玉県立さきたま資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 埼玉県行田市 |
| 所蔵住所詳細 | 埼玉4834 |
| 所蔵者緯度 | 36.12421 |
| 所蔵者経度 | 139.47806 |
| 所有者 | 埼玉県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 埼玉県浦和市 |
| 所有者住所詳細 | 高砂3-15-1 |
| 所有者緯度 | 35.85785 |
| 所有者経度 | 139.64998 |
| 遺跡名 | 稲荷山古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 行田市 |
| 遺跡所在地詳細 | 埼玉 |
| 遺跡緯度 | 36.12344 |
| 遺跡経度 | 139.48997 |
| 遺跡自治体コード | 11206 |
| 遺跡の概要 | 国指定史跡「埼玉古墳群」中の1基で、昭和43年8月さきたま風土記の丘整備事業の1環として発掘調査された。古墳は前方部を欠失するが、全長約120mの前方後円墳であり、2重の方形にめぐる周堀を有し、西側中堤の後円部側には外堀に向って別区のような造出しが認められている。現存する後円部高さ約11m、径約6cmで、埴輪を有するが、葺石は認められない。発掘により主体部は粘土槨と礫槨の二つが認められたが、後者の方が新しい。須恵器は昭和13年前方部東側くびれ部付近から出土したもの。 |
| 発掘調査者 | 埼玉県教育委員会(斎藤忠、三友国五郎) |
| 参考文献 | 埼玉県教育委員会「稲荷山古墳発掘概報」 昭和44年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 遺存状態は良く鈴の中には小石が入っておりよく鳴る。写真の2個は同■で、他の1個とは鋳出された星の数が異る |
| 備考 | スライドNo. 42埼玉考古5 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 田中一郎 栗原文藏 |
| 調査年月日 | 昭和48年11月12日 |
| 権利表示 |