深鉢土器

FileID
21149021
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
深鉢土器
寸法
高さ 22.8cm, 口径 22cm, 厚さ 0.8cm
点数
1
伴出遺物
整理途中につき不明
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
富士見市立考古館
所蔵住所_市区町村
富士見市
所蔵住所詳細
上南畑306の1
所蔵者緯度
35.86071
所蔵者経度
139.55861
所有者
富士見市教育委員会
所有者住所_市区町村
富士見市
所有者住所詳細
鶴馬1800の1
所有者緯度
35.85663
所有者経度
139.549
遺跡名
打越遺跡
遺跡所在地_市町村
富士見市
遺跡所在地詳細
水子
遺跡緯度
35.8407
遺跡経度
139.56425
遺跡自治体コード
11235
遺跡の概要
打越遺跡は、荒川右岸武蔵野台地縁辺部に所在する。遺跡は、前期の著明な貝塚である打越貝塚を含む3群の地点貝塚が主となり、他に縄文時代早期、前期、中期、後期、古墳時代の遺構と遺物を抱摂する大規模な複合遺跡である。昭和47年度より、区画整理事業にともなって5カ年計画で発掘調査が実施されている。
発掘調査者
富士見市教育委員会
参考文献
笠野毅、折原繁「東小原遺跡発掘調査概報」富士見市文化財報告第4冊、昭和47年 麻生優、小泉功「打越遺跡発掘調査報告」富士見市文化財調査報告第5冊、昭和48年
遺物_遺構の現状
早期末の口縁が小波状を呈する深鉢形土器である。胎土に繊維を含むが、保存状態は良好である。底部を欠損しており、石膏補修を加えてある。色調は胴部上半が暗褐色、下半が赤褐色を呈する。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中一郎、荒井幹夫
調査年月日
昭和49年12月7日
権利表示
空間情報