深鉢形土器

FileID
21149045
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
深鉢形土器
寸法
高さ 13.0cm, 口径 10.5cm, 厚さ 0.9cm
点数
1
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所沢市文化会館
所蔵住所_市区町村
所沢市
所蔵住所詳細
宮本1-2
所蔵者緯度
35.7932
所蔵者経度
139.46155
所有者
所沢市教育委員会
所有者住所_市区町村
所沢市
所有者住所詳細
宮本1-1
所有者緯度
35.7932
所有者経度
139.46155
遺跡名
膳棚遺跡
遺跡所在地_市町村
埼玉県所沢市
遺跡所在地詳細
大字山口字膳棚
遺跡緯度
35.77605
遺跡経度
139.43547
遺跡自治体コード
11208
遺跡の概要
膳棚遺跡は、武蔵野台地の所沢台上にあり、西武新宿線所沢駅から2.5kmの所に位置する。この遺跡は、埼玉県住宅供給公社によって団地建設用地とされたため、所沢市文化財保護委員会および埼玉県教育委員会が主体となって緊急に発掘調査したものである。調査は昭和42年3月・7月~8月に実施され、その結果本遺跡が縄文時代中期勝坂式期~加曽利EIII式期におよぶ住居址群からなる集落址であることが判明した。出土遺物には、おびただしい量の土器、数多くの石器(500点)、他に土製品(土偶1体、耳飾3点)などがある。
発掘調査者
所沢市文化財保護委員会(第一次)、埼玉県教育委員会(第2次)
参考文献
埼玉県遺跡調査会「膳棚遺跡調査概報」 埼玉県遺跡調査会報告第3集 1968 埼玉大学考古学研究会「膳棚」鳳翔7号 1970
遺物_遺構の現状
底部を欠損している小形の円筒形土器である。文様は胴部に左右の方向から刺突した曲線の連続刺突文がみられる。胎土には砂礫を多く含み、焼成が悪く、がさつな土器である。色調は赤褐色を呈している。
備考
Hトレンチpit7内出土
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中一郎・増田正博
調査年月日
昭和49年12月23日
権利表示
空間情報