台付浅鉢形土器

FileID
21149064
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
台付浅鉢形土器
寸法
口径 19 × 20(推定), 高 7cm
点数
1
伴出遺物
2号住居址より同期の遺物多数とともに出土。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
大宮市教育委員会
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
大門町3の1
所蔵者緯度
35.9066
所蔵者経度
139.62982
所有者
大宮市教育委員会
所有者住所_市区町村
大宮市
所有者住所詳細
大門町3の1
所有者緯度
35.9066
所有者経度
139.62982
遺跡名
奈良瀬戸遺跡
遺跡所在地_市町村
大宮市
遺跡所在地詳細
奈良町149他
遺跡緯度
35.95236
遺跡経度
139.59615
遺跡自治体コード
11205
遺跡の概要
ほぼ紡鍾状を呈した大宮台地は、いくつかの支台に分けられ、遺跡は大宮主台から切敷川によって分断され、指扇支台からは鴨川によって分断されて独立している日進・与野支台と呼ぶ狭長な支台の北端に位置している。縄文時代早期より、断続的に土器が発見され、遺跡は相当範囲がひろく100×120mぐらいであろうか。中心となるのは安行期でIIIC期の住居址が発見され、この期に遺跡も沖積低地へのびている。IIId式を提唱。
発掘調査者
大宮市教育委員会・大宮市史論さん室・県立大宮高校・同大宮商業高校
参考文献
大宮市教育委員会「奈良瀬戸遺跡」昭和44年
遺物_遺構の現状
・やや小形の台付浅鉢で、台部および口縁の一部を欠いている。 ・胎土中には石粒を含み、焼成は非常に良く黄褐色をしている。 ・口縁は方形で、4ヶ所に2個対にした小突起のある波状口縁である。 ・文様は2本の平行沈線を方形の3ヶ所のコーナー付近で山状の波をもたせているが、1ヶ所では2つ連続し、合計5単位にわたって施文し、その間は三又状陰刻文、入組文が若干異にしながら上部、下部にそれぞれ5ヶ所をうめている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中一郎、下村克彦
調査年月日
昭和49年12月14日
権利表示
空間情報