遺跡遠景
| FileID | 21247001 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 遺跡遠景 |
| 寸法 | |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 石製遺物は見られず、滑石製管王、剣形品、平玉等が混在していた。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 成田山文化財団成田山史料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県成田市 |
| 所蔵住所詳細 | 土屋238 |
| 所蔵者緯度 | 35.78935 |
| 所蔵者経度 | 140.32088 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 八代玉作遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | |
| 遺跡所在地詳細 | |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | |
| 遺跡の概要 | 遺跡は成田市の西端印旛沼を見下ろす台地上にあり、早くから倭名抄に記載ある「下総国埴生郡玉造郷」に該当する地区と考えられていた。附近には瓢塚、天王、船塚、八代台、大竹、上福田、竜角寺古墳群がベルト状に群在(約200基)している。昭和37,38年の二年次に亘る調査によって竪穴6個を完掘。その内玉作が実施されているのは3個。遺物は緑色凝灰質頁岩製の管玉を主体とし平砥石、溝砥石、内磨砥石等が出土した。土器は和泉式鬼高式土器が出土しているが玉作関係遺物は広義の和泉式土器に伴出している。 |
| 発掘調査者 | 国学院大学考古学研究室(大場盤雄)(寺村光晴)現和洋女子大学 |
| 参考文献 | (1)大場盤雄、寺村光晴「千葉県成田市花内玉作遺跡」日本考古学協会発表要旨 昭和38年
(2)大場盤雄、寺村光晴「玉作の工房」 日本考古学協会発表要旨昭和39年
(3)寺村光晴「下総花内玉作遺跡の調査概報」国学院大学報70号
(4)寺村光晴「古代玉作の研究」吉川弘文館昭和41年 |
| 遺物_遺構の現状 | *遺構は、調査後埋戻しを行い現在成田ニュータウン内に500m2だけ現状保存している(6個の竪穴遺構の所在した範囲を含む)
*遺物は成田山資料館(博物館施設)に展示、保管されている。一部は和洋女子大学にあり。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 遺跡は千葉県指定史跡 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 画像ファイルなし |
| 調査者 | |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |