管玉未成品
| FileID | 21247008 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 管玉未成品 |
| 寸法 | |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 石製品の出土は見られず、滑石製の管王、剣形品、平玉等が混在していた。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 成田山文化財団成田山史料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県成田市 |
| 所蔵住所詳細 | 土屋238 |
| 所蔵者緯度 | 35.78935 |
| 所蔵者経度 | 140.32088 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 八代玉作遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県成田市 |
| 遺跡所在地詳細 | 八代花内 |
| 遺跡緯度 | 35.79526 |
| 遺跡経度 | 140.27631 |
| 遺跡自治体コード | 12211 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は成田市の西端、印旛沼を見下ろす台地上にあり、早くから倭名抄に見える「下総国埴生郡玉作(造)郷」に該当する地区と考えられてきた。附近には瓢塚、天王、船塚、八代台、大竹、上福田、竜角寺古墳群がベルト状に群在(約200基)している。昭和37,38年の二年次に亘る調査によって計6個の竪穴を完掘。その内玉作が実施されているのは3個。遺物は緑色凝灰質頁岩製の管玉を中心とし、平砥石、溝砥石、内磨砥石等が出土した。土器は和泉式、鬼高式土器が出土したが、玉作関係遺物はすべて広義の和泉式土器に伴出している。 |
| 発掘調査者 | 国学院大学考古学研究室(大場盤雄)(寺村光晴)現和洋女子大学 |
| 参考文献 | (1)大場盤雄、寺村光晴「千葉県成田市花内玉作遺跡」日本考古学協会発表要旨 昭和38年
(2)大場盤雄、寺村光晴「玉作の工房」 日本考古学協会発表要旨昭和39年
(3)寺村光晴「下総花内玉作遺跡の調査概報」国学院大学報70号
(4)寺村光晴「古代玉作の研究」吉川弘文館昭和41年 |
| 遺物_遺構の現状 | *遺構は、調査後埋戻しを行い現在成田ニュータウン内に500m2だけ現状保存している(6個の竪穴遺構の所在した範囲を含む)
*遺物は成田山資料館(博物館施設)に展示、保管されている。一部は和洋女子大学国文科研究室にあり。
*写真の遺物は緑色灰質頁岩製管玉の未成品(荒割工程を示すもの)第3号址出土 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 遺跡は千葉県指定史跡 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 藤下昌信 |
| 調査年月日 | 昭和47年12月10日 |
| 権利表示 |