墳丘(前方後円墳)

FileID
21247023
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
墳丘(前方後円墳)
寸法
長軸 68m, 高さ 6m 
点数
1
伴出遺物
土器類(須恵器、土師器)十数個、埴輪(円筒埴輪135基、形象埴輪)武器、武具類(頭権太刀、円頭太刀等)馬具類、鏡(三角縁三神五獣鏡)金銅、銀製品、玉類
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
小見川町教育委員会資料館
所蔵住所_市区町村
千葉県香取郡小見川町
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
小見川町教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県香取郡小見川町
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
城山一号墳
遺跡所在地_市町村
千葉県香取郡小見川町
遺跡所在地詳細
野田
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
12344
遺跡の概要
本墳は小見川駅から北方1500mのところにある通称城山台地上に築造されていたが、現在、そこに県立小見川高校が建てられており、本墳は現存しない。 この城山台地は中世相原氏の居城のあったところで、城山公園として今でも町民に親しまれている。この台地のはるか東に銚子を眺め、東南4kmには良文貝塚のある台地に対している。台地の下には利根川黒部川が流れ水資源の豊かな地帯でもある。台地上の西に本墳が105m東には第2号興世王前方後円墳、第3号姫塚円墳があった。
発掘調査者
立正大学考古学研究室(丸子亘)
参考文献
立正大学博物館学講座研究報告第2「千葉県小見川町城山古墳の調査」丸子亘
遺物_遺構の現状
県立小見川高校校舎建築の際、調査終了と同時にとりこわし。従って現存しない。
備考
墳丘の形状、副葬品などから6世紀の頃の古墳と推定されている。
指定の有無
千葉県指定重要文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和48年1月27日
権利表示