頭椎大刀
| FileID | 21247036 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 頭椎大刀 |
| 寸法 | 刀身 96cm, 刃幅 4cm, 厚さ 0.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 土器類(須恵器、土師器)、埴輪(円筒埴輪、形象埴輪)、武器、武具類(円頭大刀、環頭大刀等)、馬具類、鏡(三角縁三神五獣鏡)金銅、銀製品、玉類 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 小見川町教育委員会資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県香取郡小見川町 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 小見川町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県香取郡小見川町 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 城山一号墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県香取郡小見川町 |
| 遺跡所在地詳細 | 野田 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 12344 |
| 遺跡の概要 | 本墳は小見川駅北方1500mにある通称城山台地上に築造されていたが、県立小見川高校建築の為、昭和38年に取りこわされ、現存していない。この城山台地は中世相原氏の居城のあったところで今も城山公園として町民に親しまれている。この台地のはるか東に銚子市を眺め、東南4kmには良文貝塚のある台地が対している。台地の下には利根川、黒部川が流れ、水資源に恵まれた水田地帯が開けている。台地上の西に本墳が105m東には第2号興世王前方後円墳、第3号姫塚円墳があった。 |
| 発掘調査者 | 立正大学考古学研究室(丸子亘) |
| 参考文献 | 丸子亘「千葉県小見川町城山古墳の調査」立正大学博物館学講座研究報告第2 |
| 遺物_遺構の現状 | 保存の状態は良いとはいえない。柄の部分は現存せず、刀身はその中央で大きく2分されている。金具はすべて外れており、全く原位置におかれていない。又、刀身の剥離も甚しいために今後の保存、移動の際には厳重な注意を要する。 |
| 備考 | 同墳出土の頭椎大刀は本例のみ。 |
| 指定の有無 | 千葉県指定重要文化財 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 市毛勲 |
| 調査年月日 | 昭和48年1月27日 |
| 権利表示 |