埴輪男子(首)

FileID
21247057
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
埴輪男子(首)
寸法
高さ 31cm
点数
13
伴出遺物
円筒埴輪、形象埴輪、武器類、馬具類、金銅製品、人骨二体
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
芝山はにわ博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所蔵住所詳細
芝山298
所蔵者緯度
35.69275
所蔵者経度
140.42734
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.69247
所有者経度
140.41241
遺跡名
経僧塚
遺跡所在地_市町村
千葉県山武郡山武町
遺跡所在地詳細
野堀
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
12405
遺跡の概要
本墳の属する麻生新田古墳群は国鉄成東駅から北へ約2km程のところにある真行寺台地上にあり、本墳はその中で最大のものである。その規模は直径45m高さ7.15m外堤の径75mであって二段築成、二重周溝の堂々とした円墳である。又、この台地上には本古墳群の他に未調査であるが薬師寺跡と推定されている廃寺跡等があり、古くからこの地方の文化の一中心地であったと我々に思わせている。
発掘調査者
早稲田大学考古学研究室(滝口宏)
参考文献
市毛勲「千葉県山武郡成東町経僧塚古墳の調査」 史観 早稲田大学史学会編
遺物_遺構の現状
焼成の良い褐色の男子像の首である。 両美豆良がつけ根より欠け落ちているが全体的に入念な造形を思わせる埴輪である。最も本墳の埴輪全てについてこれは言えることであるが・・・。 顔面に朱の塗彩が残る。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年11月12日
権利表示
空間情報