埴輪馬(首)

FileID
21247058
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
埴輪馬(首)
寸法
面長 46cm, 高さ 38cm
点数
13
伴出遺物
円筒埴輪、形象埴輪、武器類、馬具類、金銅製品、人骨二体
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
芝山はにわ博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所蔵住所詳細
芝山298
所蔵者緯度
35.69275
所蔵者経度
140.42734
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.69247
所有者経度
140.41241
遺跡名
経僧塚
遺跡所在地_市町村
千葉県山武郡山武町
遺跡所在地詳細
野堀
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
12405
遺跡の概要
本墳の属する麻生新田古墳群は国鉄成東駅から北へ約2km程の真行寺台地上に分布する。中でも本墳の規模が最大であり、それは直径45m高さ7.15m外堤の径75mを示す二段築成、二重周溝の堂々とした円墳である。又、この台地上には本古墳群の他に未調査の寺院跡(薬師寺跡といわれている)等があり、この地方の古い時代における文化の一中心地であったことを我々に物語っている。
発掘調査者
早稲田大学考古学研究室(滝口宏)
参考文献
市毛勲「千葉県山武郡成東町経僧塚古墳の調査」 史観 早稲田大学史学会編
遺物_遺構の現状
焼成状態が良好であって茶褐色を呈し、焼き肌が少々ザラついた感じを持っている。飾り馬であるが、首より下の部分は残念ながら復元できない。首の部分の割れ目が不整形の為、少々不安定である。
備考
本墳出土の馬の埴輪は全部で3~5頭と推定されている。
指定の有無
無指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年11月12日
権利表示
空間情報