埴輪男子像

FileID
21247060
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
埴輪男子像
寸法
高さ 70cm
点数
13
伴出遺物
円筒埴輪、形象埴輪、武器類、馬具類、金銅製品、人骨二体
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
芝山はにわ博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所蔵住所詳細
芝山298
所蔵者緯度
35.69275
所蔵者経度
140.42734
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.69247
所有者経度
140.41241
遺跡名
経僧塚
遺跡所在地_市町村
千葉県山武郡山武町
遺跡所在地詳細
野堀
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
12405
遺跡の概要
本墳の属する麻生新田古墳群は国鉄成東駅から北へ約2kmのところの真行寺台地上にある。中でも本墳の規模が最大でありそれは直径45m高さ7.15m外堤の径75mもあり、二段築成、二重周溝の円墳である。又、この台地上には本古墳群の他に未調査ではあるが薬師寺跡と推定される廃寺跡があり古くから文化の一中心地として発達してきたことを物語っている。
発掘調査者
早稲田大学考古学研究室(滝口宏)
参考文献
市毛勲「千葉県山武郡成東町経僧塚古墳の調査」 史観 早稲田大学史学会編
遺物_遺構の現状
焼成は余り良くない。石膏修復接合の状態は完全であって安定も良い。本墳出土埴輪の中で特異なものと言える。他と比較して小作りであるし、その表現も簡単で衣服表現は全くなされていない。しかし他と同様顔面には朱の塗彩が残る。
備考
指定の有無
無指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年11月12日
権利表示
空間情報