埴輪男子像

FileID
21247063
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
埴輪男子像
寸法
高さ 120cm
点数
13
伴出遺物
円筒埴輪、形象埴輪、武器類、馬具類、金銅製品、人骨二体
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
芝山はにわ博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所蔵住所詳細
芝山298
所蔵者緯度
35.69275
所蔵者経度
140.42734
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.69247
所有者経度
140.41241
遺跡名
経僧塚
遺跡所在地_市町村
千葉県山武郡山武町
遺跡所在地詳細
野堀
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
12405
遺跡の概要
本墳の属する麻生新田古墳群は国鉄成東駅から北へ約2kmのところにある真行寺台地上に分布している。中でも本墳の規模が最大で直径45m高さ7.15m外堤の径75mを示し、二段築成、二重周溝の堂々とした円墳である。又、この台地上には未調査ではあるが薬師寺跡といわれる寺院跡等もあり古い時代の文化の一中心地であったことを物語っている。
発掘調査者
早稲田大学考古学研究室(滝口宏)
参考文献
市毛勲「千葉県山武郡成東町経僧塚古墳の調査」 史観 早稲田大学史学会編
遺物_遺構の現状
焼成の状態が良く固く焼きしまり赤褐色を呈している。石膏による補修も完全な状態であり保存状態は極めて良い。 褌の部分に円形の文様が朱で描かれている他、顔面にも朱による塗彩がある。 腰には巾着がつけられ太刀を佩用している。
備考
指定の有無
無指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年11月12日
権利表示
空間情報