埴輪男子(首)

FileID
21247065
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
埴輪男子(首)
寸法
高さ 40cm
点数
10
伴出遺物
円筒埴輪、形象埴輪、金銅製品、銅まり、武器類、馬具類、曲玉、ガラス玉
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
芝山はにわ博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所蔵住所詳細
芝山298
所蔵者緯度
35.69275
所蔵者経度
140.42734
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
千葉県山武郡芝山町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.69247
所有者経度
140.41241
遺跡名
殿塚
遺跡所在地_市町村
千葉県山武郡横芝町
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
35.66491
遺跡経度
140.50471
遺跡自治体コード
12408
遺跡の概要
本墳は国鉄松尾駅から成田市へ通ずる県道を成田方面に6km程の県道より左奥の舌状台地端に築造されている。ここには本墳の他にやや小規模な姫塚と呼ばれる前方後円墳がある。本墳は北に谷をもつ平坦地に築造され、姫塚は殿塚と谷の傾斜面の間の狭長な土地を利用してつくられている。殿塚は全長86m、後円部径51m、前方部幅58mの規模をもつ堂々とした前方後円墳である。
発掘調査者
早稲田大学考古学研究室(滝口宏)
参考文献
滝口宏「はにわ」 日本経済新聞
遺物_遺構の現状
焼成状態、保存状態ともに良好である。 天冠をかぶり、耳が大きく表現されている。首だけの残存であるが40cmの高さもあり、全身像の大きさが想像される。又、この埴輪の表現は他のものと異なり円筒形を巧みに用いたこの古墳の中では特異なものである。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年11月12日
権利表示
空間情報