尖頭器
| FileID | 21247100 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 尖頭器 |
| 寸法 | 長さ 9.7cm, 巾 5cm, 厚さ 1.3cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 尖頭器2点 |
| 時代 | 先縄文時代 |
| 時代修正 | 旧石器時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 市立市川博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県市川市 |
| 所蔵住所詳細 | 北国分町2936 |
| 所蔵者緯度 | 35.75778 |
| 所蔵者経度 | 139.90599 |
| 所有者 | 市立市川博物館 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県市川市 |
| 所有者住所詳細 | 北国分町2936 |
| 所有者緯度 | 35.75778 |
| 所有者経度 | 139.90599 |
| 遺跡名 | 殿台遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県市川市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大野町4丁目2852-1番地 |
| 遺跡緯度 | 35.75864 |
| 遺跡経度 | 139.96371 |
| 遺跡自治体コード | 12203 |
| 遺跡の概要 | 大柏谷の奥西側の小さな支谷の南側台地上に本遺跡がある。本遺跡は縄文時代前期、弥生時代後期の遺跡と立地をともにしており、標高は22.5mをはかるこの付近では、表土黒土層の下、立川ローム層は上面より約120cmで黒色帯に至る。この上部のローム層は上位の軟質部と下位の硬質部に分かれ、遺跡は立川ローム層の上位、軟質部上面で発見されている。 |
| 発掘調査者 | 市川市教育委員会(冨田英夫) |
| 参考文献 | 熊野正也・安蒜政雄・奥山睦義「殿台遺跡」・市川市文化財調査報告書、第2集、昭和45年。
杉原荘介「原始狩猟文化ー先土器時代ー」市川市史 第1巻 昭和46年 |
| 遺物_遺構の現状 | 素材は乳白色の頁岩で先端部を欠いている。
大形で、基部に近い方が幅広く、薄手であり、そして両面には調整が行われており剥片剥離と階段剥離の両者が見られる。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 熊野正也 |
| 調査年月日 | 昭和47年10月1日 |
| 権利表示 |