方形周溝墓J-28号
| FileID | 21247186 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 方形周溝墓J-28号 |
| 寸法 | 長さ 6.1 ~ 6.7m, 巾 0.8 ~ 1.1m, 深さ 0.6m |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 市原市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県市原市 |
| 所蔵住所詳細 | 総社1040-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.49769 |
| 所蔵者経度 | 140.11629 |
| 所有者 | 市原市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県市原市 |
| 所有者住所詳細 | 総社1040-1 |
| 所有者緯度 | 35.49769 |
| 所有者経度 | 140.11629 |
| 遺跡名 | 南総中遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県市原市 |
| 遺跡所在地詳細 | 牛久町江古田 |
| 遺跡緯度 | 35.4021 |
| 遺跡経度 | 140.14166 |
| 遺跡自治体コード | 12219 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は養老川右岸の台地上にあり、市原市牛久の市街を眼下に見る景勝の地である。遺跡は東西に分かれ、東側の台地は西側に比して5m程低いが、ともに平坦であり調査以前には、東西あわせて10基の古墳が存在していた。遺跡はこの台地の西端、海抜46m~50mの地域に位置し、北西部の水田地帯との比高差は20mを示す。 |
| 発掘調査者 | 駒澤大学考古学研究室(倉田芳郎) |
| 参考文献 | 桑原護「千葉県南総中遺跡の方形周溝墓」日本考古学研究会 昭和47年度大会研究発表要旨 昭和47年
斉藤吉弘「南総中遺跡、発掘調査概報」先史8 昭和47年 |
| 遺物_遺構の現状 | 南東溝6.7m、南西溝7m、巾1.1m~0.8m、深さ0.6m。
方台部は、南北9m、東西10m、N-35°-Wを示す。四隅の切れる型である。
方台部中央に長径1.8mm、短径0.8mm、深さ0.2mの土壙と南東に長径1.1m、短径0.7m、深さ0.5mの土壙が見られ、後者より屈葬の状態で人骨が検出されている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 市毛勲 |
| 調査年月日 | 昭和47年10月10日 |
| 権利表示 |