方形周溝墓G-22号

FileID
21247187
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
方形周溝墓G-22号
寸法
長さ 8.5 ~ 9.5m, 巾 1.4m ~ 1.5m, 深さ 0.5m
点数
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
市原市教育委員会
所蔵住所_市区町村
千葉県市原市
所蔵住所詳細
総社1040-1
所蔵者緯度
35.49769
所蔵者経度
140.11629
所有者
市原市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県市原市
所有者住所詳細
総社1040-1
所有者緯度
35.49769
所有者経度
140.11629
遺跡名
南総中遺跡
遺跡所在地_市町村
千葉県市原市
遺跡所在地詳細
牛久町江古田
遺跡緯度
35.4021
遺跡経度
140.14166
遺跡自治体コード
12219
遺跡の概要
遺跡は養老川右岸の台地上にあり、市原市牛久の市街を眼下に見る景勝の地である。遺跡は東西に分かれ、東側の台地は西側に比して、5m程低いが、ともに平坦で調査以前には、東西あわせて10基の古墳が存在していた。遺跡はこの台地の西端、海抜46m~50mの地域に位置し、北西部の水田帯との比高差は20mを示す。
発掘調査者
駒澤大学考古学研究室(倉田芳郎)
参考文献
桑原護「千葉県南総中遺跡の方形周溝墓」日本考古学研究会 昭和47年度大会研究発表要旨 昭和47年 斉藤吉弘「南総中遺跡、発掘調査概報」先史8 昭和47年
遺物_遺構の現状
北西溝9m、南西溝9.5m、巾1.5m、深さ0.5mであるが、北東溝、南東溝は短い。方台部は南北12.5m、東西12m、N-38°-Wの方向を示す。四隅の切れる型である。方台部中央に茶褐色土層上面からロームを掘りこんで、長径3.3m、短径1.6m、深さ0.5mの土壙が見られる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年10月10日
権利表示
空間情報