方形周溝墓K-27号

FileID
21247188
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
方形周溝墓K-27号
寸法
長さ 1.8m ~ 3.4m, 巾 0.6m ~ 0.8m, 深さ 0.5m
点数
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
市原市教育委員会
所蔵住所_市区町村
千葉県市原市
所蔵住所詳細
総社1040-1
所蔵者緯度
35.49769
所蔵者経度
140.11629
所有者
市原市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県市原市
所有者住所詳細
総社1040-1
所有者緯度
35.49769
所有者経度
140.11629
遺跡名
南総中遺跡
遺跡所在地_市町村
千葉県市原市
遺跡所在地詳細
牛久町江古田
遺跡緯度
35.4021
遺跡経度
140.14166
遺跡自治体コード
12219
遺跡の概要
遺跡は養老川右岸の台地上にあり、市原市牛久の市街を眼下に見る景勝の地である。遺跡は東西に分かれ、東側の台地は西側に比して5m程低いが、ともに平坦である。調査以前には東西あわせて10基の古墳が存在していた。遺跡はこの台地の西端、海抜46m~50mの地域に位置し、北西部の水田地帯との比高差は20mを示す。
発掘調査者
駒澤大学考古学研究室(倉田芳郎)
参考文献
桑原護「千葉県南総中遺跡の方形周溝墓」日本考古学研究会 昭和47年度大会研究発表要旨 昭和47年 斉藤吉弘「南総中遺跡、発掘調査概報」先史8 昭和47年
遺物_遺構の現状
北西溝2m、北東溝3m、巾0.4m、深さ0.3mで四隅の切れる型である。南東溝は溝によって一部溝が判明している。方台部は南北5m、東西4m、N-55°-Wの方向を示す。茶褐色土層をローム上面までを掘りこんで、土壙が検出された。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者、記載なし
調査者
調査年月日
昭和47年10月10日
権利表示
空間情報