方形周溝墓K-21号
| FileID | 21247193 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 方形周溝墓K-21号 |
| 寸法 | 長さ 8.2 ~ 8.5m, 巾 1.2 ~ 1.8m, 深さ 0.6m |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 北東溝底部に密着した状態で小型長頚壷と南西溝底部より長頚壷が出土している。時期は宮ノ台期である。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 市原市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県市原市 |
| 所蔵住所詳細 | 総社1040-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.49769 |
| 所蔵者経度 | 140.11629 |
| 所有者 | 市原市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県市原市 |
| 所有者住所詳細 | 総社1040-1 |
| 所有者緯度 | 35.49769 |
| 所有者経度 | 140.11629 |
| 遺跡名 | 南総中遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県市原市 |
| 遺跡所在地詳細 | 牛久町江古田 |
| 遺跡緯度 | 35.4021 |
| 遺跡経度 | 140.14166 |
| 遺跡自治体コード | 12219 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は養老川右岸の台地上にあり、市原市牛久の市街を眼下に見る景勝の地である。遺跡は東西に分かれ、東側の台地は西側に比して5m程低いが、ともに平坦で調査以前には、東西あわせて10基の古墳が存在していた。遺跡はこの台地の西端、海抜46m~50mの地域に位置し北西部の水田地帯との比高差は20mを示す。 |
| 発掘調査者 | 駒澤大学考古学研究室(倉田芳郎) |
| 参考文献 | 桑原護「千葉県南総中遺跡の方形周溝墓」日本考古学研究会 昭和47年度大会研究発表要旨 昭和47年
斉藤吉弘「南総中遺跡、発掘調査概報」先史8 昭和47年 |
| 遺物_遺構の現状 | 北東溝8.3m、南東溝8.4m、巾1.2m、深さ0.6mの規模である。四隅が切れる型に属する。方台部は東西10m、南北11.5mでN-35°-Wの方向を示す。方台中央部がほぼ水平を示し、溝付近で傾斜をもつ。方台中央に一部破壊されているが長径2m、短径1m、N-20°-Wを示す楕円形の土壙が検出されている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 市毛勲 |
| 調査年月日 | 昭和47年10月10日 |
| 権利表示 |