方形周溝墓H-17号

FileID
21247194
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
方形周溝墓H-17号
寸法
長さ 17.5 ~ 19m, 巾 1.7m, 深さ 0.6 ~ 0.8m
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
市原市教育委員会
所蔵住所_市区町村
千葉県市原市
所蔵住所詳細
総社1040-1
所蔵者緯度
35.49769
所蔵者経度
140.11629
所有者
市原市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県市原市
所有者住所詳細
総社1040-1
所有者緯度
35.49769
所有者経度
140.11629
遺跡名
南総中遺跡
遺跡所在地_市町村
千葉県市原市
遺跡所在地詳細
牛久町江古田
遺跡緯度
35.4021
遺跡経度
140.14166
遺跡自治体コード
12219
遺跡の概要
遺跡は養老川右岸の台地上にあり、市原市牛久の市街を眼下に見る景勝の地である。遺跡は東西に分かれ、東側の台地は西側に比して5m程低いが、ともに平坦で調査以前には東西あわせて10基の古墳が存在していた。遺跡はこの台地の西端、海抜46m~50mの地域に位置し、北西部の水田地帯との比高差は20mを示す。
発掘調査者
駒澤大学考古学研究室(倉田芳郎)
参考文献
桑原護「千葉県南総中遺跡の方形周溝墓」日本考古学研究会 昭和47年度大会研究発表要旨 昭和47年 斉藤吉弘「南総中遺跡、発掘調査概報」先史8 昭和47年
遺物_遺構の現状
北溝19m、西溝17.5m、巾1.7m、深さ0.6~0.8mであり、ほぼ正方形を呈する。溝は四周をめぐる型である。方墳の壕である可能性もある。 N-12°-Wの方向を示す。この方台部の上面は中央部がわずかに高く溝の方向に傾斜している。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市毛勲
調査年月日
昭和47年10月10日
権利表示
空間情報