刃器状剥片

FileID
21247239
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
刃器状剥片
寸法
長さ 6.9cm, 巾 2.1cm
点数
1点
伴出遺物
無し
時代
先縄文時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
明治大学考古学陳列館
所蔵住所_市区町村
千代田区
所蔵住所詳細
神田駿河台1の1
所蔵者緯度
35.69758
所蔵者経度
139.76141
所有者
明治大学考古学陳列館
所有者住所_市区町村
千代田区
所有者住所詳細
神田駿河台1の1
所有者緯度
35.69758
所有者経度
139.76141
遺跡名
堀ノ内P地点遺跡
遺跡所在地_市町村
市川市
遺跡所在地詳細
北国分町
遺跡緯度
35.75778
遺跡経度
139.90599
遺跡自治体コード
12203
遺跡の概要
国分谷の左側第2番目の大きな谷を南にした台地上で、堀之内遺跡の一部。その大きな馬蹄形貝塚の開口部にあたっている。丁度、P地点遺跡はやや小高くなっており、標高は22.5mである
発掘調査者
参考文献
杉原荘介「原始狩猟文化-先土器時代-」市川市史 第1巻 昭和46年
遺物_遺構の現状
透明な黒曜石で、ほとんど打面を残さない縦長の剥片を原材としている。旧剥離面の左側の縁に粗い細部加工が施されている。そして、右側は一部破損しているが、剥離による自然の鋭い縁辺をなしている。ナイフ状刀器の一種ということができよう。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
熊野正也
調査年月日
昭和47年11月8日
権利表示
空間情報