敲打器

FileID
21247242
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
敲打器
寸法
長 10cm, 巾 6.8cm, 厚さ 2.8cm
点数
1
伴出遺物
その他、敲打器1、剥片9
時代
先縄文時代
時代修正
旧石器時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
明治大学考古学陳列館
所蔵住所_市区町村
千代田区
所蔵住所詳細
神田駿河台1の1
所蔵者緯度
35.69758
所蔵者経度
139.76141
所有者
明治大学
所有者住所_市区町村
千代田区
所有者住所詳細
神田駿河台1の1
所有者緯度
35.69758
所有者経度
139.76141
遺跡名
岩宿遺跡
遺跡所在地_市町村
群馬県新田郡笠懸村
遺跡所在地詳細
岩宿
遺跡緯度
36.39501
遺跡経度
139.28108
遺跡自治体コード
10484
遺跡の概要
本遺跡は桐生市から西方4km、国鉄両毛線岩宿駅から西北方1kmの地点に位置し、小丘陵の鞍部斜面に存在する。この丘陵は赤城山の山麓の末端に孤立するものであり、南方を金毘羅山(標高196.2m)、北方を稲荷山と呼び、ほぼ同高の二つの頂点を有する二子山である。遺跡のうち、A区、B区は鞍部の西方斜面にあり、この鞍部を切通している遺跡路を境としてA区は北部に、B区は南部に位置する。又C区はA区より西北方約100mのところにある。
発掘調査者
明治大学文学部考古学研究室(杉原荘介)
参考文献
杉原荘介「群馬県岩宿発見の石器文化」明治大学文学部研究報告1 昭和31年
遺物_遺構の現状
薄青色の頁岩製。側部には打面と思われる自然面を残している。両面は階段剥離によって調整され、少くとも30回以上の剥離加工が行なわれている。石器の周辺は使用のための磨滅が一様に認められるが本例においてはその尖端部が特に著しい。なお、展示においては両面、両側がみえる工夫がほしい。
備考
記載の石器は総べて岩宿I文化のものである。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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群馬県データ
調査者
熊野正也
調査年月日
昭和47年10月25日
権利表示
空間情報