前期縄文式土器
| FileID | 21248006 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 前期縄文式土器 |
| 寸法 | 現存高 27.0cm, 口径 42.0cm, 胴部厚 0.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 石器、骨角器などを伴出する。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 松戸市郷土史料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 松戸市 |
| 所蔵住所詳細 | 根本387-5 |
| 所蔵者緯度 | 35.78761 |
| 所蔵者経度 | 139.90303 |
| 所有者 | 松戸市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 松戸市 |
| 所有者住所詳細 | 根本387-5 |
| 所有者緯度 | 35.78761 |
| 所有者経度 | 139.90303 |
| 遺跡名 | 幸田貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 松戸市 |
| 遺跡所在地詳細 | 幸田 |
| 遺跡緯度 | 35.8488 |
| 遺跡経度 | 139.92531 |
| 遺跡自治体コード | 12207 |
| 遺跡の概要 | 幸田貝塚は下総台地の西端、奥東京湾に面した舌状台地に形成されている。約250mの範囲に、大小14カ所以上の貝塚群が、南に開く馬てい形状を呈している。縄文時代前期の花積下層式~関山式土器を出土し、既に当該期の住居43カ所を発掘している。出土遺物は先土器時代、早期を含むが遺構は得ていない。他に古墳時代の住居跡2ケ所を発掘した。 |
| 発掘調査者 | 松戸市教育委員会 担当者(八幡一郎) |
| 参考文献 | 矢島清作「千葉県幸田貝塚の竪穴住居遺跡」古代文化13-4 1941
松戸市教育委員会「幸田貝塚」第1次、第2次、第3次 1971・1972・1973 |
| 遺物_遺構の現状 | 関山式の大型深鉢形土器。褐色を呈し、胎土に繊維を含む。器形に比して器壁が薄く、内面はよく磨かれている。胴部下半は欠損。口縁部は大きく4ヶ所に波状をなし、半蔵竹管による刻目ある平行線文、山形文、円文などを配し、また小突起、円形文を付し文様帯をなしている。胴部はループ文、羽状縄文を施文する。なお本土器も火気によりかなり脆弱である。7号住居跡床面直上出土。 |
| 備考 | 遺物は未整理につきなお今後の検討を要する |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 関根孝夫 |
| 調査年月日 | 昭和48年12月30日 |
| 権利表示 |