坩形土器

FileID
21248292
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
坩形土器
寸法
高さ 7.1cm, 口径 10.8cm
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県立上総博物館
所蔵住所_市区町村
千葉県木更津市
所蔵住所詳細
太田字森崎352~3
所蔵者緯度
35.38382
所蔵者経度
139.94092
所有者
千葉県住宅供給公社
所有者住所_市区町村
千葉市
所有者住所詳細
本千葉13
所有者緯度
35.60676
所有者経度
140.11871
遺跡名
千代田遺跡
遺跡所在地_市町村
千葉県印旛郡四街道町
遺跡所在地詳細
物井
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
12228
遺跡の概要
遺跡は国鉄総武本線物井駅北西1.5kmの千代田農協事務所一帯の台地で、千葉県住宅供給公社の住宅団地建設のため、現地測量のとき発見された。付近周知の遺跡としては、四街道亀崎古墳群、佐倉大篠塚遺跡、新開遺跡が挙げられるが、本遺跡隣接地域からの報告はなく、遺跡発見当初は縄文式土器、土師式土器の破片がかなり広範囲にわたって散布していた。
発掘調査者
四街道千代田遺跡調査団(八幡一郎)
参考文献
「千代田遺跡」-千葉県印旛郡四街道町-1972(昭和47年) 四街道千代田遺跡調査会
遺物_遺構の現状
小形坩に分類されるが、口縁部が外上方にまっすぐのびる直口縁で大きく開口する。胴部は扁平な球形を呈し、くびれもやや深い。底部は指頭による押之がみとめられる。整形・全面篦磨きがおこなわれているが、底内部は荒い篦磨きのみである。器全面に赤彩が施されている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
高崎繁雄
調査年月日
昭和48年12月26日
権利表示
空間情報