直刀
| FileID | 21249002 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 直刀 |
| 寸法 | 復原全長 60.4cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 第1主体部 剣 直刀、鉄鏃、釘、鹿角装刀子、鹿角装具、小玉
第2主体部 剣、直刀、農耕具様鉄製品、須恵器庁
墳丘 紡錘者、石製模造刀子、須恵器庁 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 松戸市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県松戸市 |
| 所蔵住所詳細 | 根本387-5 |
| 所蔵者緯度 | 35.78761 |
| 所蔵者経度 | 139.90303 |
| 所有者 | 松戸市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県松戸市 |
| 所有者住所詳細 | 根本387-5 |
| 所有者緯度 | 35.78761 |
| 所有者経度 | 139.90303 |
| 遺跡名 | 河原塚古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県松戸市 |
| 遺跡所在地詳細 | 河原塚120 |
| 遺跡緯度 | 35.78492 |
| 遺跡経度 | 139.94189 |
| 遺跡自治体コード | 12207 |
| 遺跡の概要 | 古墳は、標高20mの舌状台地の先端近くに位置する。近接して他に3基あり古墳群を形成している。同地には、縄文時代後期を主体とした貝塚があり、複合遺跡となっている。
墳丘は、径26m、高さ4mの円墳で、周溝がある。主体部は墳頂に2ケ所あり、中心主体は粘土施設をもち、共に木棺直葬と思われる。ほぼ西暦500年前後の築造と考えられている。 |
| 発掘調査者 | 国学院大学教授(大場盤雄) |
| 参考文献 | 大場盤雄「松戸河原塚古墳」 松戸市誌編纂委員会(1959年) |
| 遺物_遺構の現状 | 切先がわずかに欠損しているが、現存長59.2cmを計る直刀である。
刀身は45.7cmあり、身幅2.7cmの細造りのものである。
茎部は13.5cmで茎端に択りこみがある。また2ケ所に目釘孔がある。
また茎端部に鹿角の装着した痕跡を残し、出土状況からして鹿角装具(直弧文ある)を伴ったであろう。
第1主体部の遺骸の左側に刃部を外側に向けて出土した。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 市指定文化財 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 関根孝雄 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月25日 |
| 権利表示 |