鉄鏃

FileID
21249025
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
鉄鏃
寸法
現存長 8.6cm
点数
伴出遺物
第1主体部 剣 直刀、鉄鏃、釘、鹿角装刀子、鹿角装具、小玉 第2主体部 剣、直刀、農耕具様鉄製品、須恵器庁 墳丘 紡錘者、石製模造刀子、須恵器庁
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
松戸市教育委員会
所蔵住所_市区町村
千葉県松戸市
所蔵住所詳細
根本387-5
所蔵者緯度
35.78761
所蔵者経度
139.90303
所有者
松戸市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県松戸市
所有者住所詳細
根本387-5
所有者緯度
35.78761
所有者経度
139.90303
遺跡名
河原塚古墳
遺跡所在地_市町村
千葉県松戸市
遺跡所在地詳細
河原塚120
遺跡緯度
35.78492
遺跡経度
139.94189
遺跡自治体コード
12207
遺跡の概要
古墳は、標高20mの舌状台地の先端近くに位置する。近接して他に3基あり古墳群を形成している。同地には、縄文時代後期を主体とした貝塚があり、複合遺跡となっている。 墳丘は、径26m、高さ4mの円墳で、周溝がある。主体部は墳頂に2ケ所あり、中心主体は粘土施設をもち、共に木棺直葬と思われる。ほぼ西暦500年前後の築造と考えられている。
発掘調査者
国学院大学教授(大場盤雄)
参考文献
大場盤雄「松戸河原塚古墳」 松戸市誌編纂委員会(1959年)
遺物_遺構の現状
鉄鏃の茎部の破片である。 茎には樹皮を巻いた箆被の残存がある。 第1主体部からの出土品である。
備考
指定の有無
市指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
関根孝雄
調査年月日
昭和49年12月25日
権利表示
空間情報