丸玉

FileID
21249090
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
丸玉
寸法
(上)径 1cm, (左)径 1cm, (右)径 1.1cm
点数
3
伴出遺物
内部主体は発掘調査前にすでに盗掘にあい、その中の遺物は原位置を保っていない。内部主体(石棺内の出土遺物は 耳環断片(1)勾玉(1)丸玉(3)直刀断片(6)刀子断片(1)鉄鏃断片(11)である。
時代
古墳時代(後期)
時代修正
古墳時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県立千葉高等学校(五十嵐一郎)
所蔵住所_市区町村
千葉県千葉市
所蔵住所詳細
葛城1-5-2
所蔵者緯度
35.59963
所蔵者経度
140.12874
所有者
千葉県教育委員会(大橋和夫)
所有者住所_市区町村
千葉県千葉市
所有者住所詳細
中央4-13-28
所有者緯度
35.60902
所有者経度
140.12486
遺跡名
油作古墳群I号墳
遺跡所在地_市町村
千葉県印旛郡印旛村
遺跡所在地詳細
平賀地区油作
遺跡緯度
35.77761
遺跡経度
140.20747
遺跡自治体コード
12325
遺跡の概要
印旛沼の曲折に沿って南東に突出した半島状台地の中央位に、印旛沼に南面した標高20mの台地上の辺縁に前方後円墳3基を含み総数12基で構成される古墳群である。昭和34年8月印旛手賀沼周辺地域埋蔵文化財の調査が行われ、12基の古墳のうちI,II,III,IV号墳の4基に対して発掘調査が行われた。I号墳は長袖を東西にもち、全長30m、前方部幅17m、高さ1.8m、後円部径15m、高さ1.7mで後円部が前方部に比してやや低い。内部主体のみの調査であり、外部施設について不詳である。内部主体は緑泥雲母片岩の板石15枚をもって組合わせた箱式石棺で墳丘鞍部南側の裾に設けられている。
発掘調査者
千葉県教育委員会 印旛、手賀沼周辺地域埋蔵文化財調査委員(武田宗久)
参考文献
中村恵次、市毛勲「油作古墳群(印旛村)」千葉県教育委員会 印旛、手賀沼周辺地域埋蔵文化財調査 第1次 昭和35年
遺物_遺構の現状
3個とも色調を異にする。粘板岩製(上)の丸玉1ケで不正円形の穿孔の両端部を平滑に整形する。安山岩室の凝灰岩-火山砕屑岩製(左、右)の丸玉2ケで、そのうち1ケ(左)の丸玉はその穿孔の両端部が平滑に整形され、保存状態は良好であり、他1ケ(右)の丸玉には亀裂を生じている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市川勇
調査年月日
昭和49年10月8日
権利表示
空間情報