立華形石製品

FileID
21249130
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
立華形石製品
寸法
現長 7.0cm, 厚さ 1.25cm, 幅 5.26cm
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県立千葉高等学校
所蔵住所_市区町村
千葉県千葉市
所蔵住所詳細
葛城1-5-2
所蔵者緯度
35.59963
所蔵者経度
140.12874
所有者
千葉市教育委員会
所有者住所_市区町村
千葉県千葉市
所有者住所詳細
千葉港2―1 千葉市中央コミュニティーセンター内
所有者緯度
35.60659
所有者経度
140.10829
遺跡名
七廻塚古墳
遺跡所在地_市町村
千葉県千葉市
遺跡所在地詳細
生実町大字北生字小字峠ノ台1925~6
遺跡緯度
35.60772
遺跡経度
140.10645
遺跡自治体コード
12201
遺跡の概要
浜野の海岸平野を眼下に望む、標高28mの下総台地の突端部に位置する。昭和28年、忠霊塔建設工事にともない墳頂部が若干削平、また、昭和33年8月、生浜中学校校庭拡張工事にともない、市教育委員会による事前発掘調査が行われた。高さ9.5m直径54m(推定)の墳丘をもつ円墳で、内部主体は割竹型木棺で、墳頂部に埋置される。棺内より、鉄製の直刀、鉾、剣、斧、鎌、刀子、棺外から変形四獣鏡、滑石製複合鋸歯文釧、臼王、立華形石製品、滑石製模造品等が出土した。 七廻塚古墳周辺には県指定史蹟「大覚寺山古墳」をはじめとして狐塚(円墳・堙滅)長山古墳(円墳)その他古墳、包合地がある。
発掘調査者
千葉市教育委員会(武田宗久)
参考文献
武田宗久「千葉県千葉市七廻塚古墳」-日本考古学年報11(昭和33年度)1964年3月
遺物_遺構の現状
暗緑灰色を呈するやや硬質の滑石製品である。丁寧な整形な優品である。 差し込みの茎部は尖端を僅かに欠損し、現長1.17cm、その中央での断面は径0.6~0.71cmのほぼ円形をなし、軸部は長さ0.7cm、その断面は径1.12~1.25cmの円形をなす。装飾部は中央に一本のV字形の刻線をもって、ほぼ左右対称の勾玉状をなす。その中央部の断面は、幅2.9cm、厚さ1.17cmの隅丸長方形を呈する。
備考
指定の有無
千葉市指定文化財(昭和34年)
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
市川勇
調査年月日
昭和49年10月22日
権利表示
空間情報