環頭大刀

FileID
21249163
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
環頭大刀
寸法
長さ 133cm, 柄頭長径 12cm
点数
1
伴出遺物
環頭、圭頭、内頭、方頭、頭稚、鳥首の各形式を網羅した大刀17振をはじめ金銅製鈴5個、銅製鋺、玉頚、鉄鏹、馬鐸等に注目すべき副葬品が多数出土している。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
木更津市金鈴塚遺物保存館
所蔵住所_市区町村
千葉県木更津市
所蔵住所詳細
大田山
所蔵者緯度
35.37849
所蔵者経度
140.05557
所有者
木更津市
所有者住所_市区町村
千葉県木更津市
所有者住所詳細
所有者緯度
35.37596
所有者経度
139.91702
遺跡名
金鈴塚古墳
遺跡所在地_市町村
千葉県木更津市
遺跡所在地詳細
長須賀430
遺跡緯度
35.38739
遺跡経度
139.93289
遺跡自治体コード
12206
遺跡の概要
本古墳は千葉県木更津市長須賀にあって、小櫃川の左岸に展開する沖積平野に築造された前方後円墳である。昭和25年に千葉県教育委員会によって発掘調査されたが調査以前の状態は古墳の盛土が削りとられ築造された当時の面影は全くなく墳丘の高さ約6メートル程の円墳状を呈するのみであった。調査結果が復原すると全体の長さ約110メートル程度の前方後円墳と判明。前方部を南西の方向をとった二段または三段に築かれた古墳であり後円部の経は約55メートル前方部の前幅は約72メートルと推定されている。
発掘調査者
千葉県教育委員会
参考文献
「上総金銅塚古墳」千葉県教育委員会(昭和26年)
遺物_遺構の現状
極めて精巧優秀な作品である。双龍珠を争う構図は図案化されているが、本来の面影をのこしている。環は龍身を表し、青色の間に輝く金色が鮮である。柄頭に接して蛇腹状に刻目の在る三條を置く幅の狭い金具を配し、つづいて巾47ミリのX状点刻文を持つ金銅薄板をおおっている。
備考
指定の有無
国指定重要文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中嶋清一
調査年月日
昭和49年10月19日
権利表示
空間情報