短甲
| FileID | 21249175 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 短甲 |
| 寸法 | 後胴 高さ 45cm, 肩幅 約44cm, 長径 36cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 1号墳周溝底伴出遺物は、坏形土器5、高杯形土器4~5、椀形土器など。中央棺、北棺、南棺から短甲、直刀、剣、鉄鏃、刀子など |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県市原市 |
| 所蔵住所詳細 | 惣社803-8の甲 |
| 所蔵者緯度 | 35.4953 |
| 所蔵者経度 | 140.11301 |
| 所有者 | 千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県市原市 |
| 所有者住所詳細 | 惣社803-8の甲 |
| 所有者緯度 | 35.4953 |
| 所有者経度 | 140.11301 |
| 遺跡名 | 東間部多古墳群 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県市原市 |
| 遺跡所在地詳細 | 惣社字東間部多 |
| 遺跡緯度 | 35.4953 |
| 遺跡経度 | 140.11301 |
| 遺跡自治体コード | 12219 |
| 遺跡の概要 | 千葉県市原市所在の上総国分寺の南、約300ートルのところに位置する遺跡で、前方後円墳2基、方墳10基、円墳2基によって群が構成されている。
東間部多1号墳(円墳)は5世紀半末尊、2号墳(前方後円墳)は4世紀末~5世紀初頭のもので、その他は7世紀頃の所産と考えられる。 |
| 発掘調査者 | 滝口宏 |
| 参考文献 | 上総国分寺台遺跡調査団編「東間部多古墳群」(49.10.21) |
| 遺物_遺構の現状 | 1号墳南棺から出土
堅上3段、長側4段からなる7段形式の鉄横矧板鋲留式短甲。後胴と右前銅が別造りになった2枚胴となっている。覆輪には鉄板を被せたものである。横板は、右前銅、後胴がそれぞれ7枚、左前胴は帯板が後胴から一連で1枚少ない6枚の計20枚、縦板は引合板2枚、蝶番板1枚の計3枚、合計23枚の鉄板を巧みに組み合わせている。前胴引合が上になるもので高さ33.4cm、脇までの高さ21.2cm |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 市原市文化財に指定の予定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 中嶋清一 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月17日 |
| 権利表示 |