高坏形土器

FileID
21249176
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
高坏形土器
寸法
坏部口径 14.1, 最大径 14.1, 高さ 5.2, 鎬 9.75
点数
1
伴出遺物
1号墳周溝出土の土師器は、坏形土器5、高杯形土器4~5、椀形土器1、甕形土器3など
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会
所蔵住所_市区町村
千葉県市原市
所蔵住所詳細
惣社803-8の甲
所蔵者緯度
35.4953
所蔵者経度
140.11301
所有者
千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会
所有者住所_市区町村
千葉県市原市
所有者住所詳細
惣社803-8の甲
所有者緯度
35.4953
所有者経度
140.11301
遺跡名
東間部多古墳群
遺跡所在地_市町村
千葉県市原市
遺跡所在地詳細
惣社字東間部多
遺跡緯度
35.4953
遺跡経度
140.11301
遺跡自治体コード
12219
遺跡の概要
東間部多古墳群は千葉県市原市所在の上総国分寺の南約300メートルのところに位置する遺跡で、前方後円墳2基、方墳10基、円墳2基によって群が構成されている。 東間部多1号墳(円墳)は5世紀半末尊、2号墳(前方後円墳)は4世紀末~5世紀初頭のもので、その他7世紀頃の所産と考えられる。
発掘調査者
滝口宏
参考文献
上総国分寺台遺跡調査団編「東間部多古墳群」(49.10.21)
遺物_遺構の現状
坏部の器高に比して脚部が低く、小さい。丸底の坏底部にやや裾広がりで上手部が中実の細身の脚柱部を接合している。脚柱部から急激に裾部へ開き、端部は強くヨコナデされ、外面はわずかに段状をなしている。 1号墳周溝底近くより出土した土師器の一.
備考
指定の有無
市原市文化財に指定の予定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中嶋清一
調査年月日
昭和49年10月17日
権利表示
空間情報