壷形土器

FileID
21249182
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
壷形土器
寸法
器高 26.5cm, 口縁部径 16.5cm, 胴部最大径 26.5cm
点数
1
伴出遺物
2号墳周溝部内からの伴出遺物は、甕形土器3、壷形土器8、小型壷形土器1、小型鉢形土器1、坩形土器2など。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会
所蔵住所_市区町村
千葉県市原市
所蔵住所詳細
惣社803-8の甲
所蔵者緯度
35.4953
所蔵者経度
140.11301
所有者
千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会
所有者住所_市区町村
千葉県市原市
所有者住所詳細
惣社803-8の甲
所有者緯度
35.4953
所有者経度
140.11301
遺跡名
東間部多古墳群
遺跡所在地_市町村
千葉県市原市
遺跡所在地詳細
惣社字東間部多
遺跡緯度
35.4953
遺跡経度
140.11301
遺跡自治体コード
12219
遺跡の概要
東間部多古墳群は、千葉県市原市所在の上総国分寺の南約300メートルのところに位置する遺跡で、前方後円墳2基、方墳10基、円墳2基によって群が構成されている。 東間部多1号墳(円墳)は5世紀末尊、2号墳(前方後円墳)は4世紀末尊~5世紀初頭のもので、その他は7世紀頃の所産と考えられる。
発掘調査者
滝口宏
参考文献
上総国分寺台遺跡調査団編「東間部多古墳群」(49.10.21)
遺物_遺構の現状
2号墳西側くびれ部より発掘。周溝底に密着した状態で出土。大きく開く複合口縁をもち、胴部は球形を呈している。口縁部外面は刷毛目の上にヨコナデを施し、内面はヘラでよく磨いている。器肉は全体に厚く、焼成、胎土とも良好である。全体に赤褐色を呈するが、部分的に赤色塗彩を認めることができる。
備考
指定の有無
市原市文化財に指定の予定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中嶋清一
調査年月日
昭和49年10月17日
権利表示
空間情報