高坏形土器

FileID
21249184
都道府県
千葉
資料名_遺物遺構名
高坏形土器
寸法
坏部高さ 11.2cm, 口径 20.7cm
点数
1
伴出遺物
2号墳周溝部内からの伴出遺物は、甕形土器3、壷形土器8、小型壷形土器1、小型鉢形土器1、坩形土器2など。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会
所蔵住所_市区町村
千葉県市原市
所蔵住所詳細
惣社803-8の甲
所蔵者緯度
35.4953
所蔵者経度
140.11301
所有者
千葉県市原市埋蔵文化財発堀調査会
所有者住所_市区町村
千葉県市原市
所有者住所詳細
惣社803-8の甲
所有者緯度
35.4953
所有者経度
140.11301
遺跡名
東間部多古墳群
遺跡所在地_市町村
千葉県市原市
遺跡所在地詳細
惣社字東間部多
遺跡緯度
35.4953
遺跡経度
140.11301
遺跡自治体コード
12219
遺跡の概要
千葉県市原市所在の上総国分寺の南約三百メートルのところに位置する遺跡で、前方後方墳2基、方墳10基、円墳2基によって群が構成されている。 東間部多1号墳(円墳)は5世紀半末尊、2号墳(前方後方墳)は4世紀末~5世紀初頭、その他は7世紀頃の所産と考えられる。
発掘調査者
滝口宏
参考文献
上総国分寺台遺跡調査団編「東間部多古墳群」(49.10.21)
遺物_遺構の現状
2号墳後方部西側周溝の下層より出土。脚部を欠損する。大型の坏部を持ち、胴部でゆるくくびれる。底部には脚部に続くふくらみが見られる。全体に赤褐色を呈するが部分的に褐色をする部分も認められる。所々に赤色塗彩が認められるため、内外面とも赤色が施されていたものと思われる。器肉は全体に薄く、極めて美しく仕上げている。
備考
指定の有無
市原市文化財に指定予定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中嶋清一
調査年月日
昭和49年10月17日
権利表示
空間情報